カテゴリ/高槻Life 投稿日/2019-05-01
どこまでも続く紫色。
様々な花が咲き誇った高槻の春を締めくくるのは、一面に広がったれんげ畑です!
平成31年4月28日、高槻・三島江で恒例の「れんげ祭り」が開かれました。
秋には色とりどりのコスモスが咲くこの地。
https://www.kosakaweb.jp/columns/detail.php?id=133&cid=39
https://www.kosakaweb.jp/columns/detail.php?id=136&cid=39
まったく同じその場所が、毎年4月の初旬から末にかけて「れんげの里」に姿を変え、人々の目を楽しませてくれるのです。
たくさんの人が足を運ぶ「れんげ祭り」。
実は、昨年からこの日にあわせて、三島鴨神社で「れんげマーケット」という可愛らしい手作り市が行なわれているのをご存じでしょうか?
第2回目となった今回の「れんげマーケット」。
合言葉は「みんなを笑顔でつなぐ百円市」です!
20のブースすべてに必ず1つ以上、100円で買える素敵なアイテムや美味しい食べ物が並びました♪
石清水八幡宮や奈良春日大社より、さらに400年長い歴史を持つと伝えられる、ここ三島鴨神社。
けれども、昨年の地震や台風による被害は非常に深刻なものでした。
そこで「れんげマーケット」では、「チャリティー百円市」のコーナーを設け、その売上すべてを三島鴨神社の災害支援募金に寄付することを決めたのです!
もともと、地元のママさんたちが集まり、「れんげ祭りにあわせて、何か子どもたちを笑顔にするイベントができないかな・・・!?」と始まったこの催し。
主催者のママたちはもちろん、境内を盛り上げるパフォーマーたちも、みんなボランティアで参加しています。
今年は関西大学の学生さんたちも、無料の「防災輪投げコーナー」だけでなく、縁の下の力持ちとして、設営や誘導にも当たってくれたそう。
たとえ、一人ひとりの力は小さくても・・・。
そんなささやかな優しさが集まって、大きな笑顔を生み出す「れんげマーケット」の姿は、まさに寄り添いあって美しく咲く、れんげの花そのものなのです!
刈り入れの終わった田畑を肥沃にするれんげは、昔から漢方薬としても重宝されてきました。
また、上品な甘さが日本人の口にあうということで、「れんげ蜂蜜」の蜜源としてもよく知られていますね。
そんなれんげの花が持つ花言葉は・・・!?
―心が和らぐ―
―私は幸せです―
これから始まる「令和」。
どうか子どもたちの笑顔の花が、あたり一面に広がる「幸せ」な時代となりますように・・・。
ささやかでも温かい人々の心と癒しの花に囲まれて・・・。
さあ、いよいよ高槻は、「和やかで幸多き」新時代を迎えます!
カテゴリ/高槻Life 投稿日/2019-05-01
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